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2014/10/17 Fri
それぞれ独立した詩として作りましたが、
全体として何か1つのストーリーを感じてもらえないかと思い、
並べてみました。
順番に読んでみてください。

皆様が思い浮かべたストーリーなど、
コメントで教えてもらえたら嬉しいです。

1. Please
2. 幸せはベッドの上だけ
3. かっこいい肩
4. 不安と安心と不安
5. キスよりも抱き締めて あなたから抱き締めて
6. ベッドの上の孤独
7. クリスマスにはあなたはいない
8. 信じたい嘘
9. 私の中のブラックホール
10. 私は思い出を抱き締める
11. 捨てられるためのプレゼント
12. 最初は 最後は
13. 諦めたのに
14. タバコの速度

epilogue: 言い訳

そのうち、作品がさらに追加されていくかも。

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2013/09/28 Sat
TVドラマ「半沢直樹」の影響で、
「倍返しだ!」という言葉が流行っているようですが。

そんな中、今朝(2013/9/27)の日経新聞の春秋の記事に、
「やり返さないだけのガッツを持ってほしい」
という言葉がありました。

一般に、「黒人初のメジャーリーガー」と言われる、
ジャッキー・ロビンソンについてのエピソードです。

(正確には、黒人初のメジャーリーガーは別の方のようですが、
1900年以降の近代メジャーリーグにおいて、
初の黒人メジャーリーガーということで、
一般にジャッキー・ロビンソンをそう呼ぶようです。)

黒人選手の採用に、内外の反発を押し切り、
ロビンソンをドジャースに招いたリッキー会長が、
初めて会ったときに口にしたと伝えられる言葉です。

人種差別に敏感という評判のあったロビンソンに、
自制する根性こそ本物だ、と指摘した、とのことです。

そんなジャッキー・ロビンソンの背番号「42」は、
現在大リーグの全球団に共通の永久欠番となっています。

(永久欠番になる前に42番を付けていた最後の選手、
ヤンキースのリベラ投手が今季限りで引退します)

詳細は、以下、wikipediaのジャッキー・ロビンソンのページ、
マイナー・リーグの項にあるエピソードを参照ください。

⇒ジャッキー・ロビンソンのwikipediaの記事


「半沢直樹」のドラマは面白いとしても、
「倍返し」という言葉が流行ることに、
ちょっと、漠然としたいやな気持が正直あります。

勧善懲悪、正義は勝つ、といった部分の心地よさがあるのでしょうけど、、、
「倍返し」というのは、明らかに復讐の言葉ですし、しかも、
単に復讐するだけでなく、さらに上乗せして復讐する、
というのはいかがなものでしょうか。

「倍返し」された相手は、さらに「倍返し」するのでしょうか。
2倍⇒4倍⇒8倍・・・
と、指数関数的に復讐が増幅して連鎖していくのではないでしょうか。


「倍返し」と叫ぶよりも、
「やり返さない勇気」
の方が流行すれば良いな、と思います。




2013/04/13 Sat
詩集、『敵へ贈ろう、ラヴ・レター』が、電子書籍になりました。
取扱いしている、電子書籍のサイトと、商品ページのリンクは下表の通りです。


電子書籍サイト名 URL
紀伊國屋書店 Kinoppy http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-9986317789
Book Live! http://booklive.jp/product/index/title_id/203192/vol_no/001
GALAPAGOS STORE http://galapagosstore.com/web/book/detail/sstb-B210-1210001-11286096170000736801
honto http://honto.jp/ebook/pd_25567444.html
Reader Store http://ebookstore.sony.jp/item/BT000020319200100101/
DIGITAL e-hon http://www.de-hon.ne.jp/digital/bin/product.asp?sku=2000003250700700100X


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2012/03/23 Fri
四月
「4月1日」
⇒4月1日

五月
「5月の土曜日は」
⇒5月の土曜日は

六月
「六月」
⇒六月

七月
「七月六日」
⇒七月六日

八月
「八月の残影」
⇒八月の残影

九月
「九月」
⇒九月

十月
「コスモスの10月」
⇒コスモスの10月

十一月
「11月の風・透明な朱色」
⇒11月の風・透明な朱色

十二月
「12月の陽溜りに」
⇒12月の陽溜りに

一月
「正月」
⇒正月

二月
「二月一日」
⇒二月一日

三月
「三月のたびだち」
⇒三月のたびだち


Panda_12month


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2012/03/11 Sun
「死にたい」と 君は言った。
⇒「死にたい」と 君は言った。

死んでも良いですか?
⇒死んでも良いですか?

僕のエゴ
⇒僕のエゴ

死にたいのなら
⇒死にたいのなら

2つだけ。「死にたい」という君に
⇒2つだけ。「死にたい」という君に

君がもし死にたくなったら
⇒君がもし死にたくなったら


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2011/10/30 Sun
本日(2011/10/30)、第24回東京国際映画祭コンペティション部門にて、
『ガザを飛ぶブタ』(シルヴァン・エスティバル監督 サッソン・ガーベイ主演)が、
観客賞を受賞しました。
⇒東京国際映画祭公式サイトのニュース記事はこちら

この作品は、イスラエルのパレスチナ自治区ガザを舞台に、
パレスチナ人の貧しい漁師が、イスラム教でもユダヤ教でも、
共通で穢れた生き物とされる、ブタを釣り上げてしまったことから起こる
ドタバタ喜劇です。

私は、昨年、イスラエルにあるパレスチナ分離壁をモチーフに、
詩を3篇作ったのですが、
その中の2つでは、壁にブタが登場するイラストを描いており、
さらにその1つは、壁の上を飛ぶブタの絵だったので、
この映画のタイトルとの偶然の一致にとても衝撃でした。
映画の中でも、パレスチナ分離壁は登場しています。
(撮影はマルタ島でされたとのことなので、
本物のパレスチナ分離壁かどうかは分かりません。)

3篇の詩は以下の通りです。
⇒See『あの壁がもしカステラだったら If the wall is sponge cake』
⇒See『ブタだって飛ぶかもしれない! Pigs might fly!』
⇒See『パレスチナ分離壁 the apartheid wall in Palestine』

『あの壁がもしカステラだったら If the wall is sponge cake』のイラスト
the_apartheid_wall_02.jpg

『ブタだって飛ぶかもしれない! Pigs might fly!』のイラスト
PigsMightFly


エスティバル監督はチャップリンが好きで、この映画でもチャップリンを
意識されているそうで、言われてみると確かにチャップリンの喜劇のような、
本人は大真面目にやっているんだけど、間抜け、それでいて、
本人はなんとかずる賢くやろうと巧みな言い訳や工夫で切り抜けていくけど、
やっぱりうまくいかずに次々トラブルが降りかかる・・・
そして巧みな伏線(前ふり)・・・
そんな喜劇です。

分かりやすい伏線といえば…
インティファーダ(intifada パレスチナ民衆によるイスラエルへの抵抗運動)で、
喉を潰し、大声を出すことが出来なくなったという奥さん。その次のシーンでは…

最初から最後まで爆笑シーン連続ですが、平和への願いが込められている作品です。
随所に、ユダヤ人とパレスチナ人の交流が描かれています。
個人同士ならこうやって交流できるんですよね。

ガザは、パレスチナ自治区のなかでも、過激派とされるハマスが実効支配しており、
最もトラブルとなっている地域です。
現在のイスラエルで、ニュースになるような危険な話、
イスラエル軍による空爆などは、このガザを対象に行われています。

(同じパレスチナ自治区でも、ヨルダン川西岸地区などは、
エリコやベツレヘムといった世界中から観光客が訪れる観光地もあり、
通常は大きな事件は起きておらず、安全な地域です。
何かお互いを刺激するようなことを行わない限りは・・・
パレスチナ自治区全てが同じように危険なわけではありません。)

そんな最もトラブルの多い地域、ガザを舞台にして、
海から引き揚げられたヴェトナム産の一匹のブタを巡って起こるドタバタ喜劇…
すごい着想ですよね。

カモフラージュのため、羊の毛を被ったブタが歩くシーンは、なんとも可愛いです。

このブタの名前はシャルロットちゃんというそうです。
もちろんメスです。が、映画の中ではオスとして登場します。
(ブタの性別がポイントなんです!)

5匹のブタからオーディションを行って選ばれたそうですが、
監督は初め、あまり可愛くないブタを選ぼうとしたそうです。
しかし、ブタの選考をするうちにブタが思いのほか可愛い動物で、
ブタの可愛さが観客の心を掴むに違いないと考え、
一番可愛いブタを選んだそうです。
ということで、美人のシャルロットちゃん、素晴らしい魅力を発揮します。
(男として、なんですけどね。)

映画の中で、「あれはヴェトナム産だ。間違いない。」という、
根拠ないよね?という断定がされますが、シャルロットちゃんは、
本当にヴェトナム産だそうです。
シャルロットちゃんを、ヴェトナムから撮影地のマルタ島まで、
飛行機で連れてくるのは、なかなか大変だったそうです。

そして、シャルロットちゃんとは別に、なんとスタント用のベイブというブタも
危険なシーンでは登場しているそうです。
どのシーンでしょう?
私もわかりませんが、危険なシーンといっても、あのシーンは直接映ってないし、
とするとあのシーンかな…?

もう一つ、tips。
主人公が乗るオンボロ自転車。自転車のシーンは頻繁に登場するのですが、
あの「お前の自転車なんか、誰も盗まん。」と言われる自転車のお値段は、
なんと3000ユーロ。
見た目はオンボロに、それでいて、機能は完璧なんだとか。
とはいえ、監督曰く、"不思議な自転車"。
ブレーキを握ると、ライトが付き、音を奏でるそうです。

この後、日本で上映される機会はあるのでしょうか。
上映されたら、或いは、DVDになったら是非ご覧になってください!

最後に、この映画がイスラエルで上映された際に、
この映画を見た方から監督が言われたという言葉を記しておきます。

"イスラエルとパレスチナの問題を取り上げる外国の人は、
より暗いメッセージをここに持ち込もうとする。
でもこういったバカげた状況では、笑いが必要なんだ"

※上で挙げた私の3篇の詩は、詩集『敵(かたき)へ贈ろう、ラヴ・レター』にも、
収録されています。


When Pigs Have Wings [ Le Cochon de Gaza ]

Director & Witer: Sylvain Estibal
Cast: Sasson Gabai, Baya Belal Myriam Tekaia & 2 Pigs

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2011/07/05 Tue
詩集『敵(かたき)へ贈ろう、ラヴ・レター』を出版するために、
掲載する詩を取捨選択する作業をしてから、
もうすぐ1年になろうとしています。

その後に作った詩が増えてきたこともあり、このあたりで、
詩集に収録されていない詩のなかから、
いくつか自分で気に入っている詩などを、
ピック・アップしてみたいと思います。


■ 頑張ろう東北、頑張ろう関東
君は今

■ リアリティの無いお化け
愛について
愛の決意

幸福について3篇
幸福論1
幸福論2
幸福論3

悲しみについて
悲しみはなんのためにあるのか

自由について
ジャスミンティーを飲みましょう♪

■ 娼婦たちのうた
夜明け前
おやすみなさい
本当のことをいうと

 この『娼婦たちのうた』のカテゴリでは、詩集に収録されていますが、
『娼婦たちのうた』や『男は眠り女は起きる』も好きです。

■ 弔へ、おセンチ
「死にたい」と 君は言った。

■ Pessimistic Love
あなたを…

■ Pessimistic Utopia
あの頃僕らは何もかもが
六月
電車にて

■ おこぼれ画
How To Design HAPPY? How To Design PEACE?
Merry Christmas To All Children
Panda 12 months


また詩集を出すことができるか分かりませんが、もし次の機会があれば、
現時点では、これらを入れたいですね。


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2011/04/04 Mon
⇒「原発がどんなものか知ってほしい(平井憲夫)」の文章を読む

著者、平井憲夫さんは、1級プラント配管技能士として、
20年間原発の現場に携わった方です。

現場監督として携わっていたため、
原発の現場で何が起きているのか、
事故が起こるべくして起きていること、
をリアルに証言されています。

そして、内部被曝を100回以上して、癌になり、97年に亡くなりました

既に、今回の原発事故についても予見されているとも言える文章です。

さらには、既に数多くの原発が日本で稼働している中、
我々はこれから永遠ともいえる時間を、原発の答えの出ない処理に、
次世代・次々世代と付き合っていかねばならないことも。

是非御一読ください。
また、身近なご家族、友人、そして次の世代を担うお子様などと話しあってみてください。

(注:この文章が本当に平井氏ご自身によるものか、それとも他人が自分の意見を加えて作成したものか、という点などに議論があるようです。)

この文章には、批判も多いようです。
しかし、技術的な間違いを指摘・批判できたりしたとしても、

それでも我々は原発を選ぶのか?
では、身近なところに原発や核廃棄物処理施設ができることに賛成するか?

という問いに対してどう答えるべきなのでしょうか?

もうはっきりと、日本国民として、原発に対する答え・覚悟を示すべき時なように思います。
この文章を読むこと・それに反論することは、
間違いなくそれらの良いきっかけになるはずです。

⇒「原発がどんなものか知ってほしい(平井憲夫)」の文章を読む

(引用)
 私は原発反対運動家ではありません。二十年間、原子力発電所の現場で働いていた者です。原発については賛成だとか、危険だとか、安全だとかいろんな論争がありますが、私は「原発とはこういうものですよ」と、ほとんどの人が知らない原発の中のお話をします。そして、最後まで読んでいただくと、原発がみなさんが思っていらっしゃるようなものではなく、毎日、被曝者を生み、大変な差別をつくっているものでもあることがよく分かると思います。
(引用終わり)


【目次】
1. 私は原発反対運動家ではありません
2. 「安全」は机上の話
3. 素人が造る原発
4. 名ばかりの検査・検査官
5. いいかげんな原発の耐震設計
6. 定期点検工事も素人が
7. 放射能垂れ流しの海
8. 内部被爆が一番怖い
9. 普通の職場環境とは全く違う
10. 「絶対安全」だと5時間の洗脳教育
11. だれが助けるのか
12. びっくりした美浜原発細管破断事故!
13. もんじゅの大事故
14. 日本のプルトニウムがフランスの核兵器に?
15. 日本には途中でやめる勇気がない
16. 廃炉も解体も出来ない原発
17. 「閉鎖」して、監視・管理
18. どうしようもない放射性廃棄物
19. 住民の被曝と恐ろしい差別
20. 私、子供生んでも大丈夫ですか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ。
21. 原発がある限り、安心できない


この文章に対する反対派のサイトも合わせてご紹介します。
⇒問題文章「原発がどんなものか知ってほしい」について


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2011/01/13 Thu
FC2にて、私の著書のプレゼントキャンペーンを行っております。
是非、応募されてみてください。

応募期間:2011/1/13(木)~2011/1/20(木)正午まで
応募資格:FC2ユーザーの方
当選人数:10名
応募方法: ⇒応募用メールフォームから

その他詳しい案内は、FC2総合インフォメーションをご覧ください。
⇒FC2総合インフォメーション:ブログ「仇へ贈ろう、ラヴ・レター」書籍化 10名様にプレゼント!

Amazon他ネット書店からも購入できます。


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2011/01/12 Wed
今、テレビ朝日の、
池上彰の学べるニュースで、
パレスチナ問題&パレスチナ分離壁が取り上げられています。

興味を持たれた方は、
以下の詩&写真・イラストも是非ご覧になって頂ければと思います。

⇒『パレスチナ分離壁』『 the apartheid wall in Palestine』

⇒『あの壁がもしカステラだったら If the wall is sponge cake』

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