リアリティの無いお化け

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2017/12/27 Wed
無垢なる愚かさは美しい。
その美しさを愛でる気持ちは生存の本能であり、人は抗えないものである。
人は、その美しさの本質が愚かさであることに目を背け、
美として昇華する。

美は人を盲目にする。
故に恐怖なのだ。
例え美として礼賛したとしても、
盲目になってはならない。
それが愚かさである、という本質を見つめ、
それを行動としてはならない。

正義、道徳、あるいは教義や理念。
それらについて、愚かさが昇華された美として、
礼賛しているものでないか、
批判的な目を向けることから逃げてはならない。

本質を見つめることは、
自己否定に繋がる恐怖であるが、
盲目のまま行動することの方が真の恐怖であることを
忘れてはならない。

自己否定を肯定できることは勇気である。
恐れても良い。しかし逃げるな。
目を背けず、美の本質を見つめよ。
愚かさを繰り返してはならないのだから。

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2017/08/26 Sat
成功を確信するために考えるのではない。
失敗を納得しておくために考えるのだ。

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2016/10/26 Wed
戦争に勝つ力など私には要らない。
戦争を必要としない力が私は欲しい。

The power which wins a war is not necessary for me.
The power which doesn't need a war is what I want.

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2016/04/13 Wed
悩むことを楽しめ。
楽しんで悩め。
それは贅沢な時間である。

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2016/04/01 Fri
ある人間にとっての真実とは、
その人間にとっての願望に過ぎない。

見たいと欲するものだけを見て、
信じたいと欲するものだけを信じ、
それ以外については否定したものを、
「真実」と呼んでいるに過ぎない。

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2016/02/18 Thu
人ではなく、手段を罰せよ

Not a person, punish the means.

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2015/07/20 Mon
ChinaJapanLoveIslands

今、恋人たちは どう思っているだろう?
その子供たちは どう思っているだろう?

ある国が 自分たちの正しさを語る時
別の国が 自分たちの正しさを語っている
二人とも 同じ正しさを語っているのに
二人とも 同じように相手を否定している
同じ論理構造の中で 自分だけの論理の中で
ただ自分たちのみ正しいと ただ言い張るだけだ

神は国境を作ったか?
そもそもこの地球に国境はあったのか?
この地球は誰のものであるのが正しいなんて
誰が正しい答えを言えるんだ?

根拠のない正しさを競い合って
それが正しい結論を導くのか?
そんなことをまだ続けるのか?

実はただ
仲良く使えば 良いだけなんじゃないか?
そのためのルールを決めれば 良いだけなんじゃないか?

例えば
二つの国の ”友好の公園”ってことでどうだ?
公共の施設を 利用するように
”資源利用料”を 払ったらどうだ?
魚を獲ったら
その量に応じて 利用料を相手国に払ったらどうだ?
海底資源も
利用した分だけ 利用料を相手国に払ったらどうだ?

もしも そんなこともできないなら
いっそ、その島は独立しちまえば良い
どちらの国でもなく 独立しちまえば良い
そしてその国は
二つの国を跨いだ 恋人たちに生まれた
二つの国籍を持つ 子供たちの国にすれば良い
”二つの国の愛の象徴”
そんな子供たちのための
”二つの国の愛の国”になれば良い


多くの恋人たちが 国境を越えて愛を深め
多くの子供たちが 国境を越えて生まれている
もはや
人も その愛も
鳥や風のように
簡単に国を 超えているのに
そんな今に
国境の引き合いに 争うのかい?

相手の国が 正しさを主張している中で
自分の国の中で お金で土地を購入したからって
それが 何の解決になるんだ?

ねぇ
仲良く使わないか?
そのためのルールを決めないか?
それが無理なら
いっそ
独立させちまえば良い
”二つの国の愛の国”として


今、恋人たちは どう思っているだろう?
その子供たちは どう思っているだろう?



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Click to Read More [二つの国の愛の島 两国爱情岛 Islands for love between two countries]...


2015/07/11 Sat
幸福とは、私の中にあなたがいることです。
たとえあなたの中に私がいなくても。

It is Happiness that you are in me, even if I'm not in you.

幸福是你在我中的。即使我不在你中。

そして、もしあなたの中に私がいるなら、それに勝る幸福があるでしょうか。

And if I'm in you, is there happiness more than it?

如果我在你中,会有胜过那个的幸福吗?


⇒『幸福論1』も参照する。 See also the entry "the theory of Happiness No.1"

⇒『幸福論2』も参照する。 See also the entry "the theory of Happiness No.2"

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Click to Read More [幸福論3 the theory of Happiness No.3]...


2014/12/24 Wed
クリスマスに、子供にとって必要な経験は、

クリスマスになると物がもらえる、
ということではなくて、

自分は幸福である
という、将来に渡って抱き続けられる実感である

その幸福を子供が自発的に、
親からの押し付けではなくて、
実感できるようにすることこそを、
親はプレゼントとして子供にあげるべきなのだ。

誕生日も同様だ。

そのために、
親は、そもそも、
子供が感じるべき幸福とは何か、
それを認識すべきなのだ。


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Click to Read More [クリスマス・プレゼント Christmas Present]...


2014/09/21 Sun
"人は同じ言い訳を一生繰り返す。"

なぜなら、言い訳とは、その人の自己肯定のための方法であり、
そこで自己を正当化している以上、
反省してそれを直すことはしないのである。

「言い訳」は、その人の善悪観なのだ。

よって、人は同じ過ちを繰り返し、同じ言い訳を繰り返す。


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