仇へ贈ろう、ラヴ・レター

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2018/03/28 Wed
僕の親が、
子供時代の僕から奪えなかったものは、好奇心だけだ。
僕に残ったもの、僕が守れたものは、たったそれだけだった。

それでも、
それだけが、僕に残ったことを、僕は神に感謝する。
あぁ、好奇心は、どれだけ人間を豊かにしてくれるか!

子供たちよ、
どうか、好奇心だけは失わないで。
どうか、世界から目を背けないで。

何でも良い。
自然でも良い。読書、マンガ、芸術、スポーツ、音楽、テレビ・新聞何でも良い。
君の周りのもの、歴史でも文化でも科学でも何でも良いんだ。

心の目を開いておいて。
世界に興味を持つんだ。
辛い子供時代を過ぎれば、君はいつか、君の世界に飛び立てる。

好奇心は君の翼だ。
世界に羽ばたく君の翼だ。
今のうちに、翼を大きく育てておけ!いつか高く遠く自由に飛んでいくために!!



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2018/03/20 Tue
親に否定され続けた子供の傍に寄り添いたい。

I want to snuggle with the child who had been continually denied by his parents.


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2017/12/27 Wed
無垢なる愚かさは美しい。
その美しさを愛でる気持ちは生存の本能であり、人は抗えないものである。
人は、その美しさの本質が愚かさであることに目を背け、
美として昇華する。

美は人を盲目にする。
故に恐怖なのだ。
例え美として礼賛したとしても、
盲目になってはならない。
それが愚かさである、という本質を見つめ、
それを行動としてはならない。

正義、道徳、あるいは教義や理念。
それらについて、愚かさが昇華された美として、
礼賛しているものでないか、
批判的な目を向けることから逃げてはならない。

本質を見つめることは、
自己否定に繋がる恐怖であるが、
盲目のまま行動することの方が真の恐怖であることを
忘れてはならない。

自己否定を肯定できることは勇気である。
恐れても良い。しかし逃げるな。
目を背けず、美の本質を見つめよ。
愚かさを繰り返してはならないのだから。

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2017/08/26 Sat
成功を確信するために考えるのではない。
失敗を納得しておくために考えるのだ。

Click to Read More [覚悟 Volition]...


2016/10/26 Wed
戦争に勝つ力など私には要らない。
戦争を必要としない力が私は欲しい。

The power which wins a war is not necessary for me.
The power which doesn't need a war is what I want.

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2016/04/13 Wed
悩むことを楽しめ。
楽しんで悩め。
それは贅沢な時間である。

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Click to Read More [悩むことを楽しもう! Enjoy worrying!]...


2016/04/01 Fri
ある人間にとっての真実とは、
その人間にとっての願望に過ぎない。

見たいと欲するものだけを見て、
信じたいと欲するものだけを信じ、
それ以外については否定したものを、
「真実」と呼んでいるに過ぎない。

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2016/02/18 Thu
人ではなく、手段を罰せよ

Not a person, punish the means.

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2016/02/01 Mon
「死にたい」と 君は言った。
例えば 僕が死んだら
例えば 僕が死を選んだら
君は何を 思うだろうか。

「死にたい」と 叫んだ君に
かける言葉は 一つも無かった。
お決まりの ドラマのようには
君の言葉を 茶化せないから。

叶うので あったなら
本当はただ 抱きしめたかった。

「死にたい」と 君は言った。
もしも 君が死んだら
もしも 君が死を選んだら
その後で きっと僕も。

「死にたい」と 言った君を
ずっと 見ていた。
「死にたい」と 言った君が
死んでしまわないよう
ずっと 見ていた。
気付かれないよう
ずっと 見ていた。
怖くて 怖くて
ずっと 見ていた。
かける言葉は 一つも無かった。

本当はただ 抱きしめたかった。

ごめんね。

「死にたい」と 言った君が
生きているというだけで
僕は救われます。

ありがとう。


<関連作品>
「死」についての物語
⇒『「死」についての物語』を参照する

(2011/1/6 初回掲載)
(2016/2/1 再掲)

Click to Read More [「死にたい」と 君は言った。 "I want to die" you said.]...


2016/01/23 Sat
死にたいのなら、
一緒に死んであげるのは、お安い御用だよ、
俺なんかの命で良いのなら。

でもね、
基本的に、お前のこと、応援しているんだよね、
俺、お前みたいなストレートな奴、好きだから。

まぁ、今は、何も頑張らなくていいから、
存在しているだけでいいから、
とりあえず、いてくれないかな、俺と同じ空間に。
いるだけでいいから。

いきなり、いなくなることだけは、やめてくれ。
マジで、きついぜ、後に残されたらさ。

どうしても、死にたくなったら、まずは俺に言えよ、必ず。
一緒に死んであげるから、それまで俺と一緒にいよう。
死ぬまでの間、安らかにいられる時間を作るよ。
手を握って、肩を寄せ合って、ただ静かに、ずっとそのままいよう。
そして二人で、幸せな気持ちで一緒に行こう。

だから、俺に言えよ。必ず。
今日は、俺に言ってくれて、ありがとう。
驚いたけれど、本当に焦ったけれど、
でも、それを俺に言ってくれたことは、嬉しかったよ。

また、俺に言えよな。必ず。



<関連作品>
「死にたい」と 君は言った。
⇒『「死にたい」と 君は言った。』を参照する。

「死」についての物語
⇒『「死」についての物語』を参照する。

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