2015年07月

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2015/07/20 Mon
ChinaJapanLoveIslands

今、恋人たちは どう思っているだろう?
その子供たちは どう思っているだろう?

ある国が 自分たちの正しさを語る時
別の国が 自分たちの正しさを語っている
二人とも 同じ正しさを語っているのに
二人とも 同じように相手を否定している
同じ論理構造の中で 自分だけの論理の中で
ただ自分たちのみ正しいと ただ言い張るだけだ

神は国境を作ったか?
そもそもこの地球に国境はあったのか?
この地球は誰のものであるのが正しいなんて
誰が正しい答えを言えるんだ?

根拠のない正しさを競い合って
それが正しい結論を導くのか?
そんなことをまだ続けるのか?

実はただ
仲良く使えば 良いだけなんじゃないか?
そのためのルールを決めれば 良いだけなんじゃないか?

例えば
二つの国の ”友好の公園”ってことでどうだ?
公共の施設を 利用するように
”資源利用料”を 払ったらどうだ?
魚を獲ったら
その量に応じて 利用料を相手国に払ったらどうだ?
海底資源も
利用した分だけ 利用料を相手国に払ったらどうだ?

もしも そんなこともできないなら
いっそ、その島は独立しちまえば良い
どちらの国でもなく 独立しちまえば良い
そしてその国は
二つの国を跨いだ 恋人たちに生まれた
二つの国籍を持つ 子供たちの国にすれば良い
”二つの国の愛の象徴”
そんな子供たちのための
”二つの国の愛の国”になれば良い


多くの恋人たちが 国境を越えて愛を深め
多くの子供たちが 国境を越えて生まれている
もはや
人も その愛も
鳥や風のように
簡単に国を 超えているのに
そんな今に
国境の引き合いに 争うのかい?

相手の国が 正しさを主張している中で
自分の国の中で お金で土地を購入したからって
それが 何の解決になるんだ?

ねぇ
仲良く使わないか?
そのためのルールを決めないか?
それが無理なら
いっそ
独立させちまえば良い
”二つの国の愛の国”として


今、恋人たちは どう思っているだろう?
その子供たちは どう思っているだろう?



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2015/07/16 Thu
安保_シンプルな質問_20150716_2


安倍総理は、国民の理解が進まない、国民の理解力が無いせいにされておりますが。

ひとまず。

シンプルに、この問題だけ、国民に納得のいく説明をされてはどうですか?

論理的な説明でないと、理解できないので、論理的にお願いします。

Q1. なぜ、与党が憲法解釈を変えられるの?


国民も、国民投票で憲法改正されるなら、十分に納得しますが。
なぜ、一総理の考えで解釈が変わってしまうの?

自民党でも、第一次安倍内閣が倒れた後、
これを進めようとした総理はいなかったのですが。

国際情勢に合わせて、と言いますが、
日本の集団的自衛権を喜んでいるのは、アメリカだけですよね?

安倍総理にとっては、アメリカの言われるがままに、
戦争に行けるようにすることが、国際情勢への対応ですか?

他の普通の国は、寧ろ、日本を警戒しますよね?
アメリカが戦争する、と言ったら、
一緒に日本も戦争に付いてくるだろうと思うでしょうしね。

国際情勢に対応するなら、アメリカが戦争する、といった時に、
日本は同盟国として、むしろアメリカの戦争を止めたり、
仲裁に入ったりすることが求められているのではないでしょうか?

それでこそ、日本だと思いますが。


Q2. なぜ、集団なの?

なぜ、個別自衛権では駄目で、集団的自衛権が必要なのでしょう??

この説明が全く分かりませんね。
隣の家の火事だとか、喧嘩に強い麻生君とか、いろいろ例も出てましたが、
的外れですよね。

抑止力、とか言いますが、なぜ、集団的自衛権が抑止力なのでしょうか?

アメリカの戦争に、日本が付いていくと、
なぜ日本に対する攻撃の抑止力になるのでしょうか?
アメリカの戦争なら、日本は、下手に参加しない方が、恨み買わずにすみますよね?
アメリカにくっついて戦争したら、
むしろ、日本も戦争相手として、標的になるわけですから、
むしろ、攻撃される理由を与えるわけですが。

どうみても、抑止力どころか逆効果ですよね。

他国にとって、日本への攻撃に対する抑止力になるのは、
あくまで、日本を攻めた時に、どうなるのか?
ということであって、それは、個別自衛権の問題ですよね。

(日本がどこまで自国の軍備を増強するのか、
あるいは、どこまでアメリカに守ってもらうのか、もらえるのか、
それはまた別の議論でするとして。)

日本が、他国の戦争に自ら参加できることは、
日本への攻撃の抑止力には繋がりませんよね?

論理が破たんしております。


どうしてそこまで、むちゃくちゃなものを、強引に通したいのでしょうねぇ、
当然、その先にあるもの、安倍総理の頭の中を、よーく見極めましょう。

引退した、元自民党議員の方々は、安倍総理を批判しておりますが、
引退しないと、与党にいる限り、何も言えないんでしょうねぇ。
与党の議員の方々は、国民の理解が進まない、同意を得られていないものを、
国民の声の代弁者たる代議士として、自分の考えを殺して、賛成してしまうことに、
良心の呵責はないのでしょうか?
それで、国民に選ばれた責任を果たしているのでしょうか?


こんな総理を選んでしまう国民(直接選んだわけではないけど)。
こんな総理の時に、選挙に勝てない、これまた国民に支持されない野党の方々。
野党共闘もできない。

こんな時に何ができるか、と考えると、
まぁ、せめて、画像でも作るか、と思いました。
一人でも、共感者が出てくだされば。

(2015/7/16 集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案について衆議院通過した日に。)
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2015/07/11 Sat
幸福とは、私の中にあなたがいることです。
たとえあなたの中に私がいなくても。

It is Happiness that you are in me, even if I'm not in you.

幸福是你在我中的。即使我不在你中。

そして、もしあなたの中に私がいるなら、それに勝る幸福があるでしょうか。

And if I'm in you, is there happiness more than it?

如果我在你中,会有胜过那个的幸福吗?


⇒『幸福論1』も参照する。 See also the entry "the theory of Happiness No.1"

⇒『幸福論2』も参照する。 See also the entry "the theory of Happiness No.2"

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