悲しみは何のためにあるのか? What does sadness exist for?

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HOMEリアリティの無いお化け悲しみは何のためにあるのか? What does sadness exist for?

2011/05/14 Sat
悲しみという感情を 人はなぜ持つのだろうか?
悲しみという感情を 持つ意味は何なのだろうか?
悲しみという感情を 失えば幸福になれるのだろうか?

悲しみのない世界は 幸福な世界だろうか?
悲しみという感情を 失ったら人はどうなるのだろうか?
愛する人を失っても 人は何も感じなくなるのだろうか?
失っても何も感じないなら 人は人を大切にするのだろうか?
失っても何も感じないなら 人は人を本当に愛するのだろうか?


自分にとって大切なものほど それを失った時の悲しみが大きくなるのだろう
失った時の悲しみが大きいほど それを失わないように大切に扱うのだろう

人は悲しむから 人を愛するのかもしれない
人を愛するから 人は悲しむのかもしれない

深い悲しみは 深く愛した証なのだ
大切な人に 出会えたからこそ悲しむのだ

悲しみは 愛するためにあり
悲しみは 愛した証なのだ

悲しみの中には 大切な思い出がある
悲しみの中には 幸福な思い出がある
悲しみの中には 愛がある
だから 悲しみはあるのだ
だから 悲しみは美しいのだ

⇒『悲しみが美しいのは』の記事も参照する


Why do people have feelings of sadness?
What is the meaning of feeling sadness?
Could people be happy if people lose the feeling of sadness?

Would a world without sadness be happy world?
What happens if people lose sadness?
Would people feel nothing when people lose a loved one?
If people feel nothing when people lose a loved one, would people take care of others?
If people feel nothing when people lose a loved one, would people really love others?


The more important things to the people, the more people feel great sadness when losing it.
The more people feel great sadness when losing it, the more people take care not to lose.

People may love because people feel sadness.
People may feel sadness because people love.

Deep sadness is an evidence of deep love.
People feel sadness, it is because people could meet significant other.

Sadness exists for people to love,
sadness is an evidence that people loved.

There are precious memories in sadness.
There are happy memories in sadness.
There is a love in sadness.
Therefore sadness exists.
Therefore sadness is beautiful.


See also the entry "Why is Sadness beautiful?"

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Comment
この記事へのコメント
私は今、人の悲しみや苦しみをせめて「分かりたい」と思うのです。
2011/05/14 Sat 06:52 | URL | Mika #-
そうかもしれません。
悲しみが、有るから と 思えれば
心は救われる気がします。

2011/05/14 Sat 17:10 | URL | 由貴 咲空 #-
>Mikaさん
コメントありがとうございます。

素晴らしいですね。
そのように努力することが相手にとっても大切なことなのかもしれません。
2011/05/14 Sat 17:58 | URL | Hikawa, Eishi #-
>由貴 咲空さん
コメントありがとうございます。

私自身、今改めて考てみて、またいろいろと悩んでいるところです。
2011/05/14 Sat 18:01 | URL | Hikawa, Eishi #-
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