雨姫様の子守歌 Regentrude's lullaby

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HOMEPessimistic Utopia雨姫様の子守歌 Regentrude's lullaby

2012/06/11 Mon
6月の
雨は優しい

雨姫様の
歌う子守歌

今は
雨よ降ればいい

暑い夏に
備えるように

ただ
雨音を聴いて

私も眠る
全て忘れて

明日もまた
雨よ降ればいい

雨姫様の
子守歌続け

安らかに
穏やかに

明日もまた
雨よ降ればいい



「雨姫様」というのは、子供の頃読んだ童話のお話からとりました。
ドイツの作家、シュトルム(Hans Theodor Woldsen Storm)の、
『Regentrude』です。

私は、小学館の世界の童話シリーズ、
『ドイツのお話』に収録されていた『あめひめさま』を読みました。
他に『雨ひめさまと火おとこ』等の邦訳があるようです。

童話の中では「雨姫様」に子供がいるわけではなく、
子守歌のシーンはありませんでしたが、
6月の雨の優しさを表現したくて、雨姫様が子守歌を歌うイメージ、
としました。


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