二つの国の愛の島 两国爱情岛 Islands for love between two countries

Now a page about "二つの国の愛の島 两国爱情岛 Islands for love between two countries" in this blog is displayed.
HOMEスポンサー広告スポンサーサイト

--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HOMEリアリティの無いお化け二つの国の愛の島 两国爱情岛 Islands for love between two countries

2015/07/20 Mon
ChinaJapanLoveIslands

今、恋人たちは どう思っているだろう?
その子供たちは どう思っているだろう?

ある国が 自分たちの正しさを語る時
別の国が 自分たちの正しさを語っている
二人とも 同じ正しさを語っているのに
二人とも 同じように相手を否定している
同じ論理構造の中で 自分だけの論理の中で
ただ自分たちのみ正しいと ただ言い張るだけだ

神は国境を作ったか?
そもそもこの地球に国境はあったのか?
この地球は誰のものであるのが正しいなんて
誰が正しい答えを言えるんだ?

根拠のない正しさを競い合って
それが正しい結論を導くのか?
そんなことをまだ続けるのか?

実はただ
仲良く使えば 良いだけなんじゃないか?
そのためのルールを決めれば 良いだけなんじゃないか?

例えば
二つの国の ”友好の公園”ってことでどうだ?
公共の施設を 利用するように
”資源利用料”を 払ったらどうだ?
魚を獲ったら
その量に応じて 利用料を相手国に払ったらどうだ?
海底資源も
利用した分だけ 利用料を相手国に払ったらどうだ?

もしも そんなこともできないなら
いっそ、その島は独立しちまえば良い
どちらの国でもなく 独立しちまえば良い
そしてその国は
二つの国を跨いだ 恋人たちに生まれた
二つの国籍を持つ 子供たちの国にすれば良い
”二つの国の愛の象徴”
そんな子供たちのための
”二つの国の愛の国”になれば良い


多くの恋人たちが 国境を越えて愛を深め
多くの子供たちが 国境を越えて生まれている
もはや
人も その愛も
鳥や風のように
簡単に国を 超えているのに
そんな今に
国境の引き合いに 争うのかい?

相手の国が 正しさを主張している中で
自分の国の中で お金で土地を購入したからって
それが 何の解決になるんだ?

ねぇ
仲良く使わないか?
そのためのルールを決めないか?
それが無理なら
いっそ
独立させちまえば良い
”二つの国の愛の国”として


今、恋人たちは どう思っているだろう?
その子供たちは どう思っているだろう?



⇒Back to "Contents" page

2012/9/18 初回掲載
2015/7/20 再掲。安保法制衆院通過を受けて

関連記事
スポンサーサイト

Comment
この記事へのコメント
恋人たちも問題を摩り替えて日ごろのフラストレーションを爆発している。ようにしか私には観えません。

そんな大人を観た子供たちは理性を持つのか、同じ手法を取る大人になるのか。

話し合いが出来ない感情=戦争なんでしょうね。
唯一会話ができる動物が人間なのに。
2012/09/20 Thu 16:53 | URL | 美憂 #8Y4d93Uo
>美憂さん
コメントありがとうございます。

方向性を変えたいですよね。
2012/09/21 Fri 01:13 | URL | Hikawa, Eishi #-
同じコトを友人と語ったことがあります。同感!
2012/11/30 Fri 10:55 | URL | やまねこけん #-
>やまねこけんさん
コメントありがとうございます。

共感してくださる方がいらっしゃるのは、嬉しい限りです。
2012/12/01 Sat 01:55 | URL | Hikawa, Eishi #-
イマジンを思い出しました。
国境なぞいらないですね。侵略者、権力者の都合で勝手に作ったライン。人類みんなハーフになっちゃえばいいのに…
ホントは元々アフリカで生まれて散らばった者たちですよね。
2015/07/21 Tue 10:51 | URL | carmenc #-
>carmencさん
コメントありがとうございます。

自分がもし相手の国とのハーフだったら、とかを想像することくらいみんなできるはずなんですけどね。
少なくとも、そういう人たちの気持ちを想像するとか。

ナショナリスト達は、みな、自分の所属する集団のことしか考えませんね。

そういう方は、今、相手の国をすごく批判していても、そういう方こそ、もし相手の国に生まれていたら、きっと日本のことをすごく批判する人になっているんだろうなぁ、と思いますね。結局、単に所属する集団が違っているだけで、言ってることは同じようなことを言っている似た者同士に思えますよね。
2015/07/22 Wed 01:39 | URL | Hikawa, Eishi #-
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015/09/04 Fri 21:08 | | #
>コメントをくださった方へ
早速鑑賞させて頂きました!
本当に良いですねー!

私の詩でどんなことを考えてもらっているのかとか、
凄く興味あります!
お手すきの時には、感想書き込んで頂ければ、
とても嬉しいです。

ラブポエムについては、
最初にイメージされた時の男と女を入れ替えてみたり、
どんな状況、関係、関わり方、距離感、別れ方なのか、とか、
いろいろなシチュエーションを想像してもらえると嬉しいです。

これからも宜しくお願い致します。
2015/09/06 Sun 00:31 | URL | Hikawa, Eishi #-
コメントを投稿する
※Attention
"@"(半角のアットマーク)を禁止ワードに設定しています。
"@"はMailでも使わないでください。
必要な場合は全角@にするなど、別の文字に置き換えてその旨コメントに記載してください。
Don't use "@"(at mark). It's prohibited even in "Mail" input box.
Please use another character and let me know it.
URL:
Comment:
Password:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
http://hikawaeishi.blog11.fc2.com/tb.php/457-2e10020e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。