あの日のあなたの同情が Your Sympathy of That Day

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2013/04/13 Sat
あなたの同情が 私を温めたあの日
あなたの同情が 私を強くしたあの日
あなたの同情が 私を惨めにしたあの日
あなたの同情が 私を狂わせたあの日
あなたの同情が 私を支配する今でもずっと

あの日のあなたの 同情が
その無責任な 優しさが
今でもずっと 苦しめる

あの日のあなたの 同情が
その無責任な 優しさが
今でもずっと 慰める

あの日のあなたの 同情が
その無責任な 優しさが
今でもずっと ここにある

あの日のあなたの 同情が
あの日のあなたの 同情が
今はあなたは いないのに


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この記事へのコメント
人は優しさは欲して
同情を嫌う傾向ですが
その、線引きはわかりません。

言ってる本人もわかりません。
たぶん、言われている本人も。

どちらか一方に比重が大きくなると
本当の優しささえも、憎悪に変えてしまう。
人って我侭でもあり、怖い生き物ですね。

人に影響されないくらいの人間になれればいいのですが。



2013/02/03 Sun 23:50 | URL | 美憂 #8Y4d93Uo
>美憂さん
コメントありがとうございます。

相手が辛い時、可哀想だと感じるような時、
何かしてあげたいと思うのは、自然な感情だと思います。

また、自分が辛い時、優しくされたり、
助けられたりすることは、とてもありがたいことだと思います。

しかし、それはずっと続けられる関係なのか。
そうでないなら、どちらがどのタイミングでどうするべきなのか。

なんてことをふと考えました。

確かに、同情などされないような生き方をすべきなのかもしれません。
一方で、同情のようなものから特別な関係が始まることも、
良くも悪くも多くあるようにも思いました。
2013/02/04 Mon 00:50 | URL | Hikawa, Eishi #-
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